いまとむかしが共存する『まち』

仙台の城下町『仙台御譜代町』

時代の流れの中で町割りや町名変更により忘れさられていました。
昭和の終わり頃、大町・肴町・立町・元柳のまちの有志が集まり御譜代町の名のもとにまちづくりをはじめ、さまざまな〝ムーブメント〟をつくりあげてきました。

そして、先代の志を持った次の世代が、これからも未来へ繋ぐ『いま』をつくりつづけます。

大切な歴史を未来の子供達へ

未来に思い出を残すプロジェクト

御譜代町商人組合、御譜代町まちづくり実行会は未来に繫ぐ取り組みを行っております。わたしたちが見慣れた風景や建物も、やがてカタチを変え新しい姿にかわり記憶の中だけに保存されてきました。これまでは先代から伝え聞き伝えていくことしかできませんでした。しかし、ここ近年の文明の急速な進化によって、現存するカタチを永久的なカタチに保存することが容易に可能となりました。わたしたちは未来に思い出の宝物として、近隣の写真や資料の保存活動を行っております。